先日

電車に乗り、運良く座れたので、いつものように

本を読んでいると、
隣に、小学校…そうだな2〜3年生かな?
男の子だから成長が遅いのかもしれないけれど、そのくらいの小さな男の子が、
ランドセルを背負って座ってきました。
その子も徐に鞄から

文庫本を出すと、読み始めました。
何を読んでるのかな〜〜っとちょこっと見てみると、
本文の上端の方に書いてある副タイトルが 「日本国憲法とは」
本文のところどころにあるコンテンツ名に 「黙秘権について」「弁護人」
文字も普通の文庫本のサイズです。
うわわわ

となんとか見えた本のタイトルは 『憲 法 読 本』。
座席には、/サラリーマン/男の子/私/サラリーマン/
と並んで座っていたのですが、 見ている物が、
/競馬新聞/憲法読本/逆説の日本史/携帯麻雀ゲーム/でした。
まあ偶然だし自由なんですけどね(笑)、
ちょっとその偶然に居合わせたギャップが印象的でした。
posted by 七生みこと at 19:55| 東京

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